ウーパールーパーの魅力と飼い方をお伝えします!

ウーパーズ.com/ウーパールーパーの魅力と飼い方

ウーパールーパーってどんな餌をあげたらいいの?食べないときは?

ウーパールーパーの餌や、餌にまつわることについてここでは紹介していきます。

  • ウーパールーパーの餌ってどんなものをあげたらいいの?
  • ウーパールーパーが餌を食べないときはどうしたらいいの?
  • エサの量はどれくらいあげたらいいの?

といったウーパールーパーの餌についての疑問を、実際に飼育した管理人がお伝えしていきます。

ウーパールーパーは体長に合わせた餌をあげましょう

ウーパールーパーの餌は、ウーパールーパーの体の大きさに合わせたものを与える必要があります。

見た目に似合わず、意外なくらい大食いなウーパールーパーですが、体の大きさに合った餌をあげないと口に入れた餌を吐き出したり、食べなかったりもします。

野生のウーパールーパーは魚・昆虫・カニ・エビ・ミミズといった様々な餌を食べて育ちます。

体の大きさに合わせて、栄養バランスの取れた餌を与えるようにしましょう。

卵からふ化してしたばかりの餌

卵から生まれたばかりのウーパールーパーの体調は約1㎝。

ふ化した直後のウーパールーパーは、ヨーサックという栄養をため込んだ袋をお腹の中に持っているため、ふ化してから2~3日は餌を与える必要はありません。

2~3日経ったウーパールーパーには、1㎝ほどのウーパールーパーが食べれる大きさのブラインシュリンプという餌をあげるのがおすすめです。

粒の小さなウーパールーパー用の餌もありますが、この体調くらいの体調だと食べる事ができないのでブラインシュリンプをあげるようにしましょう。

あげる量はウーパールーパーのお腹がブラインシュリンプの色に変わる程度の量をあげてください。

ブラックなど、おなかに入った量がわかりづらい種類もありますが、ウーパールーパーは基本的にあげたらあげただけ餌を食べてしまう生き物です。

最初はスポイトで少なめの量をあげてみて、まだまだ食べれそうならまた少しあげる。

というやり方で、どれくらいの量を食べれるのかを探していきましょう。

ですが、ウーパールーパーは消化器官の弱い生き物なので、上げすぎには要注意です。

食べる量は個体によって大きく異なりますが、まだ食べれそうだなと思っても、実際にはお腹がパンパンのときもあるのでよく観察するようにしてください。

>>ブラインシュリンプの詳細はこちら

2㎝~3㎝までの体長になったらあげる餌

体長が2㎝~3㎝まで大きくなったら冷凍の赤虫や乾燥糸ミミズをあげるのがおすすめです。

我が家のウーパールーパーは、家に来たばかりの頃はこれくらいの大きさでしたが、人口飼料を口に運んでも食べれないことが多くありました。

その点、冷凍赤虫や乾燥糸ミミズといった餌はしっかりと食べてくれたので、これくらいの大きさの時には人口飼料はまだあげないほうがいいと思います。

人口飼料をあげて食べ残しがあると、水質を悪くする原因にもなりますので、小さなウーパールーパーが食べきれる量の冷凍赤虫や乾燥糸ミミズをあげるようにしましょう。

管理人としては、乾燥糸ミミズは水槽の掃除が大変なので冷凍赤虫をあげるのがおすすめです。

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5㎝~10㎝にの体長になったらあげるエサ

体長が5㎝を超えたら人口飼料をあげても大丈夫な大きさになったと判断ができます。

人口飼料には様々な種類があり、ペットショップなどで見かけるのは「ひかりウーパールーパー」「ひかりウーパールーパー(大粒)」などの餌です。

これらの餌は沈殿タイプの餌で、水槽の底に沈んで水を含み膨らむタイプの餌となっています。

基本的にウーパールーパーは水の中で生活しますので、浮遊性の餌はあまり向いていないと管理人は考えています。

浮遊性の餌として「ニチドウ 赤虫ソフト(浮遊性)」という浮遊性の赤虫も販売されていますが、水槽の底にいることが多いウーパールーパーには向いていないと思います。。。

また、ウーパールーパーを飼う際にインターネットでよく見るうぱるぱやで使用されている「ウーパールーパーの餌」や「アクシズ サプリフード ウーパールーパー」「ウーパールーパープレミアム ベビー」などのフードをあげるのもいいでしょう。

ですが、人口飼料のみをあげてしまうとぷかぷか病という病気になったり、栄養が偏ってしまうので、5㎝~10センチの大きさになったウーパールーパーには、冷凍赤虫と人口飼料の餌を交互にあげたり、少しずつ一緒にあげたりして栄養が偏らないようにしましょう。

我が家ではひかりウーパールーパーの小粒タイプを最初にあげていました。

でも、3匹のうち1匹は5㎝になっても人口飼料をなかなか受け付けず、水を含んでふやけたものをピンセットで半分にちぎって小さくしたものを口に運んで食べさせていました。

5㎝になったからといって、どのウーパールーパーも人口飼料を簡単に食べるということはありません。

あなたのお家にいるウーパールーパーの状態によって餌の大きさを小さくしてみたり、赤虫に混ぜてあげてみたりと工夫してみてください。

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>>うぱるぱやウーパールーパーの餌の詳細はこちら

>>ウーパールーパープレミアムの詳細はこちら

>>ニチドウ 赤虫ソフト(浮遊性)

10㎝以上の体長になったらあげるエサ

体長が10㎝以上になったら人口飼料のみで飼育が可能です。

10㎝を超えたウーパールーパーには「ひかりウーパールーパー(大粒)」「うぱるぱや ウーパールーパーの餌(大)」「うーぱープレミアム アダルト」

しかし、人口飼料のみの飼育はぷかぷか病の原因になったり、便秘になる場合もあります。

我が家では、10㎝を超えた今でも人口飼料と赤虫を交互にあげるようにしています。

赤虫をあげると排泄がよく、人口飼料をあげると排泄が遅いからです。

人口飼料のみでの飼育も可能ですが、個体によって排泄にかなり差がありますので、注意深く観察してあげてください。

 

また、これくらいのサイズになると、口に入るものをなんでも食べてしまうことがあります。

そのため、メダカなどの観賞用の小さな魚と一緒に飼育をしていると、メダカを食べてしまうこともありますので注意してください。

鶏のささ身やマグロの切り身など、栄養満点の餌を与えることもできるサイズですが、こちらは水質を汚しやすい餌となっています。

これらの餌を与えるよりも「冷凍ピンクマウス」というハツカネズミの赤ちゃんをあげた方が水質汚染の心配がないのでおすすめです。

栄養バランスを考えて与える場合には、餌を与えた後の後始末をしっかりとするようにしましょう。

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>>ピンクマウスの詳細はこちら

ウーパールーパーの餌はどれくらいあげるのが適量なの?

ウーパールーパーは大食漢です。

ほとんどの場合はあげただけ餌を食べてしまいます。

しかし、たくさん食べるわりに消化器官が弱く、たくさん食べてもなかなか消化できずに病気になったりもします。

そのため、餌をあげてから3分~5分程度で食べきれる量の餌をあげるようにしましょう。

我が家では最初5㎝程度になったウーパールーパーに「ひかりウーパールーパー」の小粒タイプを4粒程度。

食べ残しがあったら回収という形で餌を与えていました。

体が大きくなるにつれて1回の餌の量を5粒7粒と少しずつ多くしていき、排泄の間隔や食べた後の状態(水に浮いて沈めない)などを観察しながら餌の量を調節していきました。

どれくらいあげたらいいの?

という疑問は管理人も感じたことですので、とてもよくわかります。

ですが、こればかりは個体によって大きく異なる部分ですので、はじめは少ない量から。

少しずつ量を増やしてあげて、あなたのおうちのウーパールーパーに適切な量の餌を与えるようにしてください。

ウーパールーパーが餌を食べないときの対処法

ウーパールーパーが餌を食べない原因は

  • 餌が大きくて食べれない
  • 体調が悪い
  • お腹がいっぱいで食べれない

のどれかが考えられます。

  • 餌の大きさを調節する
  • 体調を整える
  • 食べさせる量を調節する

といった対処をするようにしていきましょう。

餌の大きさを調節する

5㎝程度のウーパールーパーにありがちな状況です。

ウーパールーパーは咀嚼せずに餌を食べますので、たとえ口に入ったとしても喉を通ることができなければ吐き出してしまいます。

我が家のウーパールーパーも、5㎝程度の大きさになって人口飼料を与えたときに、餌を口に入れるものの、吐き出すということが多くありました。

そんな時は冷凍の赤虫をあげたり、ふやけて大きくなった人口飼料をピンセットを使って半分や1/3の大きさにちぎって小さくしたものをあげるようにしていました。

体の大きさが大きくても、体の中の成長が追い付いていないと餌が喉を通らず飲み込むことができないので、喉を通る小さな餌をあげるようにしましょう。

体調を整える

水質が悪かったり、水温が適温でない場合、ウーパールーパーは体調を崩しやすくなります。

そのため、水質・水温管理を改めて少し様子を見てあげてください。

また、餌ではない異物を飲み込んで体調を崩している場合もあります。

異物を飲み込んでしまった場合、ウーパールーパーの診察をしてくれる動物病院に行って検査をしてもらい、対処してもらう必要がありますので、ウーパールーパーが丸のみできるエサ以外の異物は水槽内に入れないようにしましょう。

ただ、ウーパールーパーが飲み込んでも排泄で体の外に出るサイズの異物を飲み込んでしまっている場合は、排泄物が体の外に出るまで餌を与えるのを控えてください。

排泄物が出れば、餌を食べるようになる可能性があります。

食べさせる量を調節する

体調が大きくないウーパールーパーだと、私達飼い主の裁量で少ないかな?と思える量の餌を与えてもウーパールーパーにとってはお腹いっぱいになっていることもあります。

基本的には餌を食べきってもお腹が水槽の底につかないくらいの量の餌の量で充分です。

ウーパールーパーはお腹いっぱいだとすぐにお腹が膨らむので、とても分かりやすい生き物です。

アルビノやリュ―システックなど、体の中が透けて見える個体を飼育している場合には、お腹の中にある餌が透けて見えるので、餌をあげる量の管理がしやすいです。

体の中が見える個体はぱっと見のお腹の中の状態で判断を。

お腹の中が見えない個体はお腹のふくらみで満腹かどうかを判断しましょう。

食べすぎてしまうと消化器官が弱まり病気になってしまう可能性があります。

お腹が膨らみすぎて歩きにくそうにしている場合には食べすぎて消化器官が弱まり、体調を崩しているために餌を食べれないことが考えられます。

餌をあげる間隔はどれくらい?

ウーパールーパーは大食漢ですが、実は飢餓にとても強い生き物です。

そのため、毎日餌を与える必要はありません。

ですが、それは10㎝を超えたウーパールーパーに限ったお話。

ウーパールーパーの成長期は10㎝を超えるまで続きます。

そのため、10㎝未満のウーパールーパーには成長に必要な栄養を毎日与えることが大切です。

朝に人口飼料を与えて、夜に赤虫をあげるという1日2回の餌の与え方でもいいですし。

朝に人口飼料、夜も人口飼料というあげ方もありです。

我が家では夜に少し多めの餌を与える方法で飼育をしました。
(これが良いか悪いかは人それぞれ感じることが異なると思います。)

10㎝を超えるまでと言いましたが、性別がわかる8㎝~15㎝くらいになるまでは毎日餌をあげるのがおすすめです。

うちのうぱちゃんたちは体長15㎝を超えるまで毎日餌をあげていました。

15㎝を超えた今は2~3日に1回のペースで餌を与えています。

ウーパールーパーは10㎝を超えるまでは必ず毎日餌をあげるようにしましょう。

ウーパールーパーは餌で体調管理をしてあげましょう

ウーパールーパーは丈夫なようで実は繊細な生き物です。

ぱっと見綺麗に見えても実は水質が悪くなっていたりして体調を崩しているかもしれません。

餌による栄養管理である程度調子を整えてあげることも可能ですが、水質をきれいに整えてあげることも重要です。

大切な家族であるうぱちゃんたちの栄養管理は餌の種類を変えたりして適切に行っていきましょう。

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