ウーパールーパーの魅力と飼い方をお伝えします!

ウーパーズ.com/ウーパールーパーの魅力と飼い方

見た目が愛くるしいウーパールーパー。

そんなウーパールーパーが何かの縁であなたの家に来た時、

  • 飼い方がわからない
  • 準備するものは?
  • 餌は何を準備したらいいの?

などいろいろな疑問や不安が出てくると思います。

我が家では3匹のウーパールーパーを飼っていて、毎日とっても癒されています。

このサイトではウーパールーパーの魅力や飼い方について紹介するとともに、私がウーパールーパーを飼い初めて困ったこと等をまとめて紹介していきます。

ウーパールーパーを初めて飼う方はぜひ参考にしてください。

飼い方についてはこちらの「」で紹介しているので、こちらのページをご覧ください。

ウーパールーパーってどんな生き物?

1980年代に流行したウーパールーパー。

アホロートルと呼ばれる「トラフサンショウウオ科」の属す両生類中でも幼体成熟をするネオテニーと呼ばれる生き物です。

原産地であるメキシコでは野生の個体が減少して国際自然保護連合から絶滅寸前を指定されており、取引が禁止されています。

ですが、ウーパールーパーが販売できているのは養殖によって数を担保しているからです。

販売されているウーパールーパーはすべて養殖されているウーパールーパーです。

オタマジャクシは足が生えてカエルに変態しますが、ウーパールーパーはオタマジャクシがそのまま大きくなって成長していくイメージです。

最初は数センチと小さな体をしていますが、最大で30㎝近く大きくなる場合もあります。

そんなウーパールーパーですが、「メキシコサラマンダー」とかっこいい呼び方もあります。

でも、実際に買ってみるとカッコよさよりも愛くるしさの方が大きいので、ウーパールーパーと呼ぶ方が合っている気がします笑

ウーパールーパーの寿命

ウーパールーパーの寿命は約7年といわれています。

これは、水槽内の環境やエサの質・量によっても異なると思いますが、基本的に飼い始めたら7年ほどは一緒に暮らすものだと考えておきましょう。

7年という長い期間一緒に生活できるかどうかの検討はおろそかにしてはいけません。

ウーパールーパーの生体について

ウーパールーパーの生態についてここからは紹介していきます。

まず初めに、気になる顔の後ろについてるひらひらについて。

ウーパールーパーの顔の後ろについているひらひらは魚についているエラの役割をしています。

つまり、エラ呼吸をしているということです。

しかし、ウーパールーパーは両生類。もちろん肺呼吸をすることも可能です。

ですが、基本的にはエラ呼吸で生活をしますので、水の中の酸素を切らさないようにしましょう。

ウーパールーパーの種類

ウーパールーパーの生態を語るには、ウーパールーパーに多数の種類があることを知っておくことが必要だと思います。

ウーパールーパーには

・リューシスティック

・アルビノ

・ゴールデン

・マーブル

・ブラック

・ブリンドル

・アルビノイエロースポット

・ウパルパ

・ウパルパ・ロングテール・ショベルヘッド

・ウパルパ・ショートテール

・ウパルパ。ロングテール

とたくさんの種類があります。

どれも特徴的なウーパールーパーですので、あなたのお気に入りのものを探してみてくださいね。

ウーパールーパーの魅力

ウーパールーパーの魅力として挙げられるのは

  • のぺっとした顔
  • ゆったりした動き
  • 愛くるしい目
  • 細い手足
  • 一生懸命泳ぐ姿
  • 土管からのぞかせる顔

などなど、挙げだしたらキリがありません。

それくらいウーパールーパーは見ていてとっても魅力的な生き物なんです!

その中で私が特に魅力的だと思うのは、

  • 土管からひょっこり出てくる顔
  • 餌の食いつき
  • 水槽を覗くと近づいてくる
  • 指を入れると寄ってくる

の4点です。

まずはこの4つの魅力について紹介していきます。

土管からひょっこり出てくる顔

ウーパールーパーを飼うとき、参考になるのはインターネットの画像検索で出てくる先輩飼育員さんの水槽レイアウトです。

流木や水草などを使い凝ったレイアウトをしている方もいれば、水槽に土管1つという方もいます。

レイアウトを凝ったものにするかどうかはあなた次第ですが、自分がレイアウトとして用意したものをウーパールーパーが使ってくれた時の感動や、飼いなれてからもふとした時にひょっこり土管から出ている顔にとっても癒されます。

我が家では今のところ「砂利」「土管」「タコつぼ」の3つの道具でレイアウトを作っています。

今後流木や水草の配置も検討しています。

餌の食いつきが良い

ウーパールーパーは比較的飢餓に強い生き物です。

その為、成長仕切ったウーパールーパーは1週間ほど餌を与えなくても良い状態となるので、世話の手間が楽になっていきます。

しかし、その分餌を与えたときの食いつきはとてもよく、餌を水槽に入れると勢いよく食いついてきます。

爬虫類や両生類などの生き物を飼う場合に多いことでもありますが、餌の食いつきが良いか悪いかで飼っている私達もとっても嬉しくなりますよね。

水槽を覗くと近寄ってくる

ウーパールーパーは飼ってから水槽に慣れてくると、水槽を覗き込むだけで近寄ってきたりします。

これは、金魚を飼った場合にもある現象ですが、餌をもらえると思って寄ってくるんだと思います。

でも、餌につられて寄ってくるとわかっていても、自分の顔を見てあの愛くるしい顔でよちよち歩いて近寄ってくる姿は何とも形容しがたい可愛さです!

指を入れると寄ってくる

我が家のウパちゃんたちは水槽の掃除やフンを取り除くために水槽内に手を入れたときに必ず近寄ってきます。

餌を食べるように指をパクっとする子もいれば、ただ指に近づくために一生懸命尾ひれを動かして必死に泳ぐ子もいます。

きっと餌が欲しいのかなとわかっていても、なついてくれてるんだなと錯覚してしまうほど愛おしく感じる瞬間です。

ウーパールーパーは愛らしさは魅力満載!

ウーパールーパーを飼い始めたときは不安が大きかったです。

ですが一緒に生活をし始めてから、ウーパールーパーがどんどん生活の一部になっていくのを実感しました。

ウーパールーパーの成長はとても早く、私の家のウパちゃんたちは半年で数センチの大きさから約20センチ程度まで大きくなりました。

ある程度大きくなったことで行動に幅もでて、土管の侵入の仕方が変わったりエサの食べ方が上手になったりとちょっとした変化一つ一つがとてもうれしく感じることができます。

飼う前はウーパールーパーに魅力を感じることはありませんでしたが、縁あって我が家に来たウーパールーパーたちに、今は愛しさしかありません。

もしあなたがウーパールーパーの購入を考えているのなら、寿命まで世話を仕切れるか検討してから購入するようにしてくださいね。

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